Category : ホストの「落し」のテクニックとは?

プライドの高い女は、大義名分で落とす

女性のプライドの高さは意外とわかりづらい面もあります。「この人はプライドが高いな」とすぐにわかる人もいますが、内面にプライドを隠していて、そうとは気づきにくい人もいるものです。そういう人は、普段遠慮がちにしている人の中に隠れています。一流のホストはそういう人を見抜いて落とします。

例えば、飲み会のあとに二次会に誘ってもついてこない人。「遅くなるのが嫌なのかな」「飲み会がそんなに楽しくなかったのかな」とこちらは気を使いますが、本人は実は、行きたがっていた、ということがあります。翌日連絡してみると、「連れてってくれたら良かったのに」と言われたりします。つまり、「強く誘って欲しかった」というわけです。「自分は特別扱いで誘われるべき」と考えていて、「ホイホイついていく女と一緒にするな」というプライドも持っています。こうした女性はかわいらしさを引き出せれば、ベッドインも可能です。

未練がましい言葉が出たら、お酒に誘ってガードをさげさせる

「連れてってくれれば…」と未練のようなことをいうのは、「好意」の表明です。普段は他の人よりも上にいるためにガードを固めていますが、それを少しゆるめて歩み寄ってきたわけですので、大きなチャンス。そういう相手のガードをさらに下げさせるには、お酒の力を借りるのが一番手っ取り早い方法です。

一度下げたガードをもう一度上げることはありませんので、酒の席でさらに下げてあげれば、普段とは別の表情を見せてくれます。固めの雰囲気を持っている人だと思っていたら、「もぉ、ヤダぁ」とくだけた口調で話せる相手になったりします。ただ、これは酒の席だけのことで、翌日にはまた普段の人に戻っているので注意が必要です。酒の席のイメージのまま声をかけたら、シラケた反応をされてしまうこともあるものです。

女性の方は「はしゃぎ過ぎた」と感じている場合もあるので、「あなたと酒を飲めて光栄だった。楽しかった」というメッセージを伝えて、彼女のイメージアップにつながるようなフォローを入れます。

プライドの高い女性には、ホテルに入るにも大義名分が必要

イイ感じになってホテルに誘っても、プライドの高い女性はギリギリのところで断ったりします。「まだ、そんな段階では…」というような、もったいぶったことを言うのは、大義名分が欲しいから。「自分は安くない」とアピールしているので、「そこまで言われたら仕方がない」と本人が納得できる材料さえあればOKします。

「大切に思っている」ということを伝えるために、「食事だけでもしようよ」とセックスの話をしばらく横に置いて付き合うことが大切です。そのうちに自分からスケジュールを伝えるようになり、場合によっては自分から「ホテルに行ってもいいよ」と自分から誘うようにもなります。

一見、「付き合いが悪い」と感じられるような人の中に、プライドの高い女性が隠れています。そういう女性はガードを下げさせて、大切に思っているということを伝え続ければ、いずれは落ちます。

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