Category : 短い時間で女を見抜く会話のコツ

女のウソに気をつけなければならない点は?

ウソは誰でもつくものですが、どんなウソをつくのか、どんなウソはつかないのか、嫌うのか、ということを理解すると、その人を理解することができます。ウソのつき方で個性がわかるということです。「小心者ほどウソをつく」というのは確かですが、小さなウソをたくさんつくというだけで、「大それたウソ」はつけません。大きなウソを上手につける人は、実は大物です。

ウソをつくにしても、ウソっぽいウソをつく人と、ホントっぽいものをつける人とがいます。ホントっぽいウソをつける人は、しばしば自分の話していることが「ウソ」だと思っていません。「見ようによっては」「考えようによっては」真実だと思って話すので、まるで本当の話になってしまいます。 女性のウソはこんな甘いものではありません。ずっとテクニカルです。

女性のウソは「隠す」ウソだからバレにくい

男性は自分を「よく見せる」ためにウソをつく傾向にありますが、女性の場合には「隠す」ためにつく傾向があります。「見せる」ウソは、積み上げていくたびにボロが出やすくなりますが、「隠す」ウソの場合には、「物的証拠」がなければバレません。男性は「俺は今まで何人も泣かせてきたんだ」とウソをつき、女性は「ほとんど男性経験はないの」とウソをつきます。

「経験豊富な男性」の話は口ぶりからウソが匂いますし、「どんな人を泣かせたのか」を具体的に聞いていけばボロが出てしまいます。逆に「経験が少ない」という女性のウソは、たとえ本人とセックスをしてもわからないものです。

「実は…」話はウソの典型例

信じられやすいウソの典型は「実は…」話です。ある程度仲が良くなった段階でつく、「実は俺の先祖は平安時代の公家だったんだ。自慢話に聞こえちゃうから誰にも言わないで」という類のウソです。こういうウソに歴史的事実を混ぜたりすると、ほぼ「真実」になります。聞かされた人は、必ず尾ひれはひれをつけていろんな人に広めてくれますので、よけいに本当らしく広まります。「うちの先祖は○○だったらしい」と語る人の半数以上は、「おじいちゃんのついたウソ」に騙された人たちです。

ヘタなウソは、小さなウソをたくさん積み上げてウソっぽくなってしまいますが、真実味のあるウソは、99%本当の話の中に1%だけウソを混ぜたものです。さらに、ウソの巧みな女性は、真実の話の中から、自分に都合の悪い1%だけ抜き取ることで、まったく異なる印象の話に作りかえてしまいます。それだから、ウソがバレないのです。

女性のウソは「隠す」ウソのためバレにくいものです。特に、真実の中から都合の悪い部分を少しだけ抜き取って自分に都合の良いストーリーを組み立てるので、見抜くことがとても難しくなります。

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