Category : 「口説ける男」の女を惹きつけるコツ

狙った女の目の色を変えさせて「H」な関係にする術

ある程度遊んでいる女性は、つきあっている男性を仕分けしています。「食事をごちそうしてもらうだけの男」「仕事の悩みなどを話してストレス発散させてもらえる男」「インテリジェンスをたのしませてくれる男」「エッチしてもOKな男」「本気で抱かれたい男」などです。

「食事」や「仕事の悩み」グループに入ると、「H」できる可能性は絶望的に低くなります。食事や酒をごちそうしながら「癒し役」になるのは、ただのボランティアです。そんな扱いをされる前に、「H」グループに入っておかなければなりません。狙った女性とセックスできる関係になるには、「相手のこだわり」に注目してくすぐることが大切です。

「こだわり」に対して共感しつつ、こちらの優位性もさりげなく示す

重要なポイントは、相手の「こだわり」を引き出しておいて、「自分にもこだわりがある」ということを見せておくことです。しかも自分の「こだわり」は「あなたより上」ということをさりげなく見せること。例えば、「私は文学が好き」という女性なら、「僕も本は好きだな。子どものころから、本を読まないとバカになる、と言われて育てられちゃったから、読まないではいられないんですよ。でも、本よりあなたの話を聞いている方が面白いな」と。

女性にはいろんなこだわりがあるものです。「仕事で力をつけたい」とか「もっと知性を磨きたい」とか。「人より目立ちたい」「面白いキャラでいたい」「カワイイ系でいたい」「男に負けたくない」などなど。こうした「こだわり」を知ること自体は難しくはありません。最近は「自分大好き」人間が多いので、わざわざ聞き出さなくても、自分から話してくれます。

「こだわり」を認めたら、話を変えることが大切

いくつもの「こだわり」を持っている人がいますが、それぞれ引き出してあげて認めてあげると、とても喜びます。しかし、それについ過度に突っ込んではいけません。女性が思っているほどには、大したことではない場合も多いですし、プレッシャーをかけ過ぎると「いい気分」が壊れてしまいます。「軽く自慢させる」程度でとどめておくのが得策です。

「仕事に命かけてる」などと語る女性に気の済むまで話をさせたら、ぜんぜん大した内容ではなかったということがとても多いそうです。「読書好き」というのでどんな本を読んでいるのか尋ねたら、マンガに近いようなものしか読まないとか、月に1冊程度しか読んでいないなどということもあります。そうなると反応するのも大変になりますし、聞かれた方も、多少カッコをつけなければならなくなりプレッシャーがかかります。突っ込み過ぎないで、さっと話の方向を変えることが大切です。 相手の「こだわり」を認めてあげてある程度突っ込んで、いい気分にさせたら、さっと話を変える。これで、女性は男性に注目し、「H」対象に含めるようになります。

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