Category : ホストに学ぶコミュニケーションテク

グチで共感を呼ぶのは、できる男のハイレベルな話術

きれいごとばかり言っているだけでは、女性のこころをつかむことはできません。人というのは誰かを批判することで安心する生きものであり、特に共通の敵についての文句やグチを言いあえる相手には、強く共感を覚えます。

上記のことは恋愛においても使える会話テクニックであり、ホストなどがよく使うトーク術でもあるそうです。どのようなグチや文句ならば異性に受けるのかを知り、他人の批判を通じてふたりの距離をぐっと狭めてみましょう。

ひとの悪口で好感度が上がる!?上手なグチは女性をひきつける

「他人の不幸はミツの味」という言葉があるように、ほとんどの人間はひとの悲劇に対して喜びを見いだし、誰かと共有したいと思っています。いくら上辺で取りつくろったとしても、批判して笑いたい本音は隠しきれません。

特に世の女性たちは、おしゃべり好きで笑うのが大好きということもあって、笑える悪口や仕事のグチについて話すと盛り上がります。もちろん男性も同じぐらいグチや文句が好きで、一組の男女が会話を弾ませるには最高の話題です。

ただ、グチや悪口にも「楽しめるもの」と「楽しめないもの」があり、判断を見あやまると単に「グチっぽいダメなやつ」と自分が思われてしまいます。ですから、面白くグチを言うためにおさえておくべき点を知っておきましょう。

コメディアンのようにひとの批判や悪口を笑い話に変えてしまおう!

まず、どのようなグチなら面白がられるかと言えば、上司の文句などをストレートに言うのではなく、コメディタッチにおもしろおかしく言うことです。笑いどころをおさえて、四コマ漫画のように起承転結をきっちりしましょう。

逆に嫌がられたり退屈がられたりするのは、事実だけを淡々と述べることです。笑いどころも着地点もなく、ただダラダラとひとの悪口を言うさまは見ているだけでも不愉快で、話し手の印象を最悪にするので気をつけましょう。

また、早口でまくしたてるようにしゃべったり、あまりにも長い話になったりすると嫌がられます。話すときは合間で飲み物をのんだり、あいづちを打てるようにわざと間を入れたりして、笑顔で悪意を感じさせないようにしましょう。

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