Category : 「口説ける男」の女を惹きつけるコツ

ダンドリのワザで「おいしいとこどり」して「おいしい」思いをする術

野球に例えて言えば、初回からガンガン飛ばしてやれるところまでやる、8回で降板して最後はリリーフに任せる、という戦法は悪くはありません。しかし、合コンはこれでは困ります。途中までの盛り上げはうまくできても、最後の最後に、他人に油揚げをさらわれる結果になってしまいます。結局、終盤に強いものだけが、「お持ち帰り」などのおいしい思いをすることになります。合コンでセックスしたければ、最後をどう締めくくるのかを考えて行動すべきです

恋の駆け引きには、「終わり方」こそが大切

一対一の場合を含めて、女性との付き合いは最初から全力投球ではいけません。中盤では、2点、3点とられても仕方がない、という構えで投げるべきです。最終的に勝つことが大切です。ファインプレーをするのなら、3回にするよりも、9回裏にした方が断然記憶に残ります。「終わりよければすべてよし」は、恋愛にも通ずることわざです。

合コンで「いいとこどり」を狙うなら、最初の挨拶よりも帰り際のあいさつに重点を置くべきです。いくら初対面のあいさつで印象付けたところで次回のアポにはつながりません。帰り際の言葉が次の約束につながり、今日の「お持ち帰り」につながります。

つかみどころのない女性は、チャンスが来るのをじっと待つ

つかみどころのない女性の場合には、そう簡単には勝てません。自分を見せずに相手のことを観察して、とてもシビアな目線で評価をしています。最初から過剰なサービスをしても盛り上がらないので、ゆっくりとペースを上げる感覚で攻めていかなければなりません。相手の様子をじっとうかがって、ふと見せたスキに入りこむことが大切です。

例えば、ドリンクをこぼしてしまったというようなちょっとしたことです。そういうチャンスにさりげなくハンカチを取り出してサッと拭いてあげ、またハンカチをポケットにしまう。こうした小さなアクションで、相手の心は開き始めます。テーブルのおしぼりではなくポケットのハンカチを使う、というのも心遣いです。ハンカチをしまったことで、「こぼした」という事実が消えます。こういうタイプの女性は、ゆっくりとしか心の扉を開きませんが、一度開いてしまえば、きちんとしたつきあいができます。扱いにくいタイプですが、実はかなりすてきな相手でもあります。

合コンなどでは、段取りが大切です。中盤から終盤にかけての持っていき方でその日の「成果」が決まります。上手に女性を落とすためには、最後の決め方を考えて、ダンドリを組むのがコツです。

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