Category : 「口説ける男」の女を惹きつけるコツ

「あなたをわかりたい」というメッセージを伝えて「裸」にする術

合コンなどで自己紹介をしたりする場合、女性は男性全員に均等に話しかけます。そのときに、相づちをうちながら、ちょっとした一言を挟み込んでおくと、女性の意識をこちらにだけ向けさせることができます。「あなたをわかりたいと思っている」「あなたの話に注目している」というメッセージです。例えば、「それは面白いね」「それは不思議だな」「ユニークだね」というような、短い言葉を使って。「何でも話せる相手」と感じさせることができれば、会話の気持ちよさはそのままベッドの気持ちよさにつながります

相手の「話したい」欲求を引き出す短い言葉だけで、「会話の面白い人」になれる

単に相づちを打つだけでなく、「へえ」「ほお」と言うだけでなく、相手の話に注目していること、もっと聞きたいと思っていることを、はっきりと伝える短い言葉を付け加えることが大切です。これを数回繰り返せば、相手はあなたにだけ、話しかけるようになります。明らかに目の色が変わり、「自分の話をきちんと聞いてくれる人」として、胸に飛び込んできます。

人が「話していて面白い人」と感じるのは、実は「自分の話をきちんと聞いてくれる人」です。「良い聞き手」こそが会話上手の基本。いくら聞き上手な人でも、話を聞く場面をつくらなければその能力を発揮できません。相手が話を聞かせたくなるような仕掛けをすることで、そのチャンスを作ります。後は、相手が自分の「こだわり」を持っているものについて、どんどん離し始めます。

ひとつの「こだわり」にだけきちんと対応すれば、心を許せる人になれます

相手の「こだわり」が3つも4つもあったとしても、自分が対応できる1つだけきちんと合わせられればOKです。間に、適切な言葉をさしはさんで話を整理し、気持ちよく話させてあげれば、「この人には何でも話せる」と信頼を獲得できます。無理に誘導して「結論」を導き出したりする必要はまったくありません。

次から次へと言葉が出るようになれば、すでに心は裸も同然です。心を許した相手には、体を許すのに抵抗はなくなります。「何でも話せる」の延長で、「最近私、あんまりしてないんだ」と自分から誘ってきたりすることもあります。

会話に適切な言葉を差し込むことで「あなたを知りたい」というメッセージを伝え、「何でも話せる相手」になることが大切です。そうすれば、すぐに身も心も許しあう関係に発展させられます。

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